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木村栄昌
NEWS

2026年6月6日

News 犬猫漫談 

<今週のキーワード>・両方を見ることが真相に近づく 

 犬式部:近頃はニュースを見る気がなくなってくるヨ。ひき逃げ、殺人、ド                 ロボウなどで、世界や日本がどうなっているのかワカラン。 

猫納言: 治安と日本のレベルが悪くなってるのがゲンジツだろ?ほかにも政治や経済のことも報道されてるよ。何でも両方から考えないと、、

 犬式部:オマエ、それはボスの受け売りだろ、、

 猫納言:でもその通りと思うゼ。経済でも教育でもリッチでハッピーな人達がいる反面、家庭環境や貧困で教育の機会もなく事件になる人もいる。報道の後ろには広告主がいるから、みんなが飛びつく材料を優先して、広告も混ぜて流す。新聞雑誌も同じだ。影響されて偏ったらアカン。

 犬式部:そうだね。銀行は利上げで最高益とかで株価も高いが、借りてる零細企業は返済がしんどい。倒産・店じまいも多くなってきた。株価は最高だが、働く人の給料はもう一つ。アメリカ国債の下落になれば銀行の資産は大きく毀損され株価も下がる。石油産油国の貯蔵タンクは満杯で生産停止らしい。そのうち石油不足がひどくなるかも。世の中は遠心分離器と中央値回帰器で回っているのかね?

 猫納言:ウマいこと言うね!確かに二極分化と中央値への回帰だ。組織は良いが個人は損するようだ。吸い取って太る側と吸い取られてばかりかい。段々吸取りがエゲツナくなると、どうなると思う?

ボスに聞いたが「暴君治下の臣民は暴君よりも暴である」(魯迅)と。吸い取られる側も無茶し出す。そこで次は規制や刑罰が厳しくなり収束に向かう。現に金融庁は銀行の融資先の粉飾予兆を検知したら組織内で情報共有実施とのレポートを出した。これは前兆だ。悪い部分は、もっとひどくなり規制で是正される。紛争・戦争もそうして妥協点で収束する。

 犬式部:結局どうするのが良いのだ?

 猫納言:どうでも良いことが殆どのスマホやTVなど見ないで「本当の休養」
             を取って偏った報道に振り回されないことだ。            

 *個別ブログもご覧ください。

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冬の時代を
笑いで乗切るために
—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—

<短編物語>第9話 資金城盛衰記 その5

泰平が語ったこと

夕陽が隣のビルに影を落とし、その影が時間と共に長くなってゆく季節の夕方であった。街の喧噪も少なくなってゆく。しっとりとした少し湿った空気が外から忍び入ってくる。

(2026年6月6日)
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(2026年5月30日)
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矛盾と勢い:
孫子で打つ手が見えてくる
—2500年の智恵を生かす不敗の道—

最近の情勢にあてはまる孫子の教えはどのような点ですか?

原文の順にご案内します。

「兵は詭道なり」「利をもって誘い、乱して取る」<計篇第1>・・
(読み下し文)戦争の本質は敵を欺くことにある。能くすれども能くせざるを示し、用いて用いざるを示し、近くともこれに遠きを示し、遠くともこれに近きを示し、利してこれを誘い、乱してこれを取り、強にしてこれを避け、怒らしめてこれを乱し、卑くしてこれを奢らせ、親しければこれを離す。その備え無きを攻め、その思わざるに出ず。これらは洩れやすいので実行まで部下にも教えてはならない。

(2026年5月30日)
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重加算税:
知ると知らないで大違い!
—無知ほどコワイものはない—

重加算税をかけると言われたら

そのような場合は次の事柄を調査官に確認しましょう。

1,「申告に漏れがあるとのことですが、洩れの点をご説明願いますか?」

(2026年5月30日)
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運用会計:
整理と反復が生み出す意外なチカラ

株式投資は短期ポジションで

 本日のYahoo!ファイナンスでは米ドル/円は159円です。豪ドルとスイスフランが好調です。為替介入が再び行われたとの見方が広がっています。

 ホルムズ海峡をめぐる情勢も本当のところはワカリマセンこんな時には事実の整理・認識から先を予測する練習をする良いチャンスです。他人(報道など)の意見に振り回されないことです。

(2026年5月30日)
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税務トラブルのご相談

税務当局から指摘を受けトラブルになった場合、知識と経験を生かして税務当局と調整・交渉を行ないトラブルの収束に努めます。損失を最小限にとどめるよう尽力します。

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ここでは、古代中国の英雄を題材とした司馬遼太郎の名作『項羽と劉邦』を読み解き、その答えを探っていきます。