| NEWS |
2026年10月31日 News 2篇の連載が書籍として出版されます。 冬の時代を乗り切る短編物語集第は本日、ちょうど第10話が完結しました。連載してきました「犬猫漫談ー犬式部と猫納言ー」も一区切りですので、この際、とりまとめ、来年初めにAmazonから紙書籍と電子書籍kindleで発売されます。2冊の表紙も出来上がっています。後日、ご紹介させていただきたいと思います。今回は、とりあえず「紹介文」のみを掲載します。 連載ブログは、来月上旬まで、準備のため、しばらくお休みを戴き、その後、犬猫漫談は再開します。短編物語の後は、特殊税務についての有益な物語を連載させていただく予定です。 ◆犬猫漫談・・・・紹介文 経済や金融、国内情勢から世界情勢まで、著者の事務所ホームページのNEWS欄で案内役を務める「犬式部」と「猫納言」の二匹が、税理士である「ボス」の話に聞き耳を立てつつ週末ごとに世相を眺める、対話形式のコラムです。二匹の目を通じて、時代の大きな流れや現代社会の歪みが見えてきます。ときには人間に同情したり、ときには呆れかえったり……表情豊かな時評をお楽しみください。令和6年7月~令和8年10月の記事を収録。 ◆冬の時代を乗り切る短編物語集・・・・紹介文
近年増えている庶民の相続税問題を描いた連作『相続から争族に』『二次相続』。労働と賃金、剰余価値の関係を労働者自身が見つめ直す『切り拓く明日』。商店経営とキャッシュフローの心構えを描く『フラッシュバック』。安易なM&Aに潜む危険と、中小企業の事業承継の在り方を探る『いとおかし・・M&A』など、十本の短編を収録。税制や経理に対する考え方のアウトラインを、気軽に、面白く、ワカリヤスク掴める物語集です。 犬猫漫談 犬式部:おれたちもしばらくお休み戴けるようだぜ。 猫納言:そうかい、それは嬉しいね。キミは休みには何をするのかい? 犬式部:そうだね。ボスは近ころ平家物語を読み返えされている。特に最後の 「大原御幸」の寂光院のところ、建礼門院を後白河法皇が訪ねられる場面 だ。ボスは夏の貴船と晩秋の大原がお好きだ。北山しぐれの時に茶店の 炬燵に入って柴漬けを食べるんだ。オレも休みに一匹で行ってみようか な。 猫納言:やめておけ。犬一匹で遠い所へ行こうとしても昔は犬採り、今は熊がコ ワいし、弁当も要るぜ。それよりカノジョのカオでも見に行ったら? 犬式部:おおきに。それもそうだね。ところで君はどうするのかね? 猫納言:オレかい。筋力トレーニングと景気の研究だァ。ボスのノートが理解で きるようにね、、
» 過去のNEWS
|
|---|---|
|
冬の時代を笑いで乗切るために—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—
動き始めた2国間業務
日本で採用した二人の女性は優秀であった。PCの使用に慣れているうえ勝矢が定型化したAIエージェントを組み込んだ作業も、最初は戸惑ったもののZoomでの勝矢の遠隔指導でその内容を理解し、憲治がパリから送る出版原稿を整えてくれる。
特殊税務の話
申立てが認められなかった点は何でしょうか?
裁決書にはこう書かれています。
「審査請求人は相続開始日には刀剣はなかったから刀剣の価額はゼロであると主張するが本人は刀剣15本の価額を1500万円として修正申告している。本人の押印がある遺産分割協議書にも、刀剣15本と記載がある。これらから請求人は修正申告の時点で刀剣の存在を認識していた。更正の請求時に提出された証拠や、審判所の調査でも刀剣がないとの事実は確認できない。従って修正申告によって納付する税額が過大であるとは認められず、本件、更正の請求は「国税通則法23条第1項第1号に規定する更正の請求ができる場合」に該当しない。
税務トラブルのご相談
税務当局から指摘を受けトラブルになった場合、知識と経験を生かして税務当局と調整・交渉を行ないトラブルの収束に努めます。損失を最小限にとどめるよう尽力します。