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犬猫漫談 犬式部:報道では外国人による暴行や窃盗、交通事故などが多くなっているね。 猫納言:そうだ。警察が早く捕まえても不起訴なのがよくワカラン。だから日本 はユルイ、罪になっても軽い、捕まってもすぐ釈放か、刑務所に入る期 間が短い。だから犯罪を起こす外国人が日本で荒稼ぎしようと来ている らしい。何とかならんのかい? 犬式部:そのためには日本古来の伝統に戻ることだ。昔のやり方をすることだァ。 猫納言:何なん?その昔のやり方とは? 犬式部:悪人は裸馬にて市中引き回しの上、磔、獄門だ! 猫納言:温厚なキミに似合わず今日はエライ過激だね。そんなことをしたら世界 中から評判を悪くするのではないの? 犬式部:そんなことはない。中東アラブの国では人殺しをしたら同じ方法で死刑 になる。ボスに聞いた話では女の子を轢逃げした犯人の処刑は、スタ ジアムで行われる。片方の入口から轢逃げ犯がジープに乗せられて場内 を一周する。人々がバカやろうなどと非難する。犯人はジープからケリ 落される。別の入口から他のジープが入ってきて犯人を散々追い回した 後、キルオーバーだ。ボスの友達が駐在員の時に日本から若い社員が赴 任してきた。行くな、というのを振り切って見に行ったらしい。その若 者は1週間食事ができなかったらしいがね。ユルイことしてたらドンド ン悪くなる! 猫納言:そういえばアメリカでも死刑囚を公開銃殺刑にすると国防長官が言って たね。 犬式部:そうだろう。それが世界の流れだァ。日本もしっかりせないかん。まと もな人間が被害をこうむるのだ。 猫納言:そのためには憲法改正しないといけないね。 犬式部:憲法改正?どこをダ? 猫納言:憲法36条(拷問及び残虐な刑罰の禁止)だ。絶対にこれを禁止すると書 かれている。 犬式部:フン!憲法を作ったアメリカが公開銃殺する時代だ。日本も同じように してどこが悪い。実行したら治安が良くなるぜ。
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冬の時代を笑いで乗切るために—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—
憲治の帰国
悶々とする中、憲治は父の見舞いも兼ねて帰国した。5年ぶりである。
空港でも駅でも街でも、気になったのは殆どの人が怒ったような顔をしていることであった。5年前と違う。特に若い女性の無表情で能面のような相貌は内面の心の冷たさを反映しているかのように見えた。そこには不満と経済的逼迫が透けて見える。貧しさを無表情で覆い隠しているのだ、と憲治は感じた。何故かバッグやリュックには小さい人形などが5つも6つもぶら下がっている。余分なものを嫌う憲治には理解不可能であった。
特殊税務の話
申立てが認められなかった点は何でしょうか?
裁決書にはこう書かれています。
「審査請求人は相続開始日には刀剣はなかったから刀剣の価額はゼロであると主張するが本人は刀剣15本の価額を1500万円として修正申告している。本人の押印がある遺産分割協議書にも、刀剣15本と記載がある。これらから請求人は修正申告の時点で刀剣の存在を認識していた。更正の請求時に提出された証拠や、審判所の調査でも刀剣がないとの事実は確認できない。従って修正申告によって納付する税額が過大であるとは認められず、本件、更正の請求は「国税通則法23条第1項第1号に規定する更正の請求ができる場合」に該当しない。
税務トラブルのご相談
税務当局から指摘を受けトラブルになった場合、知識と経験を生かして税務当局と調整・交渉を行ないトラブルの収束に努めます。損失を最小限にとどめるよう尽力します。