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犬猫漫談 犬式部:最近オモロイことないのかね。コワイニュースばかりだぜ。 猫納言:オモロイことを見つけることや。 犬式部:どうするのや。 猫納言:先がどうなるかを予見して現実がそうなってゆくか注意深く見てると飽きないョ。この先、どうなるかの予見は歴史で分かるとボスは言われた。15年戦争小史でも国は低賃金、国債発行、通貨過剰、円安、インフレで一貫していた。在野の経済学者 高橋亀吉先生の実践経済学や昭和金融恐慌史を読むと筋書きが良く分かるらしい、ボスによると、、ボスは昔から大学教授の書いた経済本は読まない。高橋先生は這い上がられた先生よ。中身が真に迫っている。 犬式部:これから逼迫してゆくのだ、ということかい。でも株は値上がりしてるよ、、 猫納言:アホ。知らんのカイ、上場会社株主の半分近くが外人さんだ。売買高の6割が外人投資家だァ。もうけは国外に流れてゆく。その源泉は日本の若者を安く働かせた剰余価値だ。昔は兵役、今は非正規雇用だ。 われわれは逼迫の中で最適の道を選択することだ。予見と実際が両方見れる。なんでも両方見ることが大事らしい。ボスの友達の税理士さんで、例の本を教えてくれた先生の書かれた相続税の本も表はexplanationで要点が纏まっているが、数値例や算式の解説が欲しいところ、ちゃんと裏側には用語解説で算式や条文もあって問題解決には表裏両方読めば分かりやすい。両方セットだぜ。俺たちは字が読めんからカンしか頼れない。悔しいね。文字が読みたいなー。犬のキミが字を読めたら鋭いカンと連動してよく当たる予見ができるのにね。 犬式部:ありがとう。今は学校も定員に満たないらしい。イヌのクラスがあれば嬉しいね、、
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重加算税がかかれば今後の税務調査が早く来ると思ってください。税務署は不正行為をする者には強い姿勢です。前科のようにずっと祟るものではなく一定期間は税務署からキビシク見られます。
重加算税がかけられる前に税務署内で署長、副署長、幹部職員が参加する「重要事案審議会」での決済を経ます。過少申告加算税と違い文字通り重い処分です。
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