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木村栄昌
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 このたび『事業家Q奮闘記』スペイン語版の紙書籍が刊行されました。これで既刊16冊のすべてが紙書籍としてAmazonでご購入できるようになりました。従来通り電子書籍もご購入できます。よろしくお願いします。

 犬猫漫談

犬式部:選挙が終わっても物価高で先行き不安だね。不安にならない方法はな                   いのかね?

猫納言:ある。ボスが心掛けておられることをやったら良い!

犬式部:何や、それは?

猫納言S=Aだ!

犬式部:どういうこと?S=Aじゃわからん!

猫納言:つまりSaid=Action。言ったことは実行するのだ。思って口にしたこと                は宇宙に発信される。なのでみんなが聞いている。人間も虫や鳥やあら                 ゆる動物も言葉は持たないがしっかり聞いて認識する。亡くなられたご               先祖をはじめすべての霊魂にも波動が伝わってる、らしい。

犬式部:へえ~

猫納言:そこへクチだけSaidだけでは相手側は裏切られた気持ちになる。そ                      んな思いさせたらアカン。やること、やり続けると自分も不安はない。

犬式部:クチだけ言い放題でも誰も文句言わんよ。

猫納言:アホ、言葉を持たないから文句言えん。行動していない姿見て呆れてる                 ヮ。言葉がある人間は内心で失望して一々口にしない。

犬式部:ソコがコワイね!!

猫納言:そこでSとAが不一致ならそれを気づかせるためにトンデモナイことが起               こるとボスの読まれた本にある。国宝という映画をオレはカゴに入って              ボスと映画館で見た。女形人間国宝を演じる田中 泯さんが吉沢 亮さ               んに「あなた歌舞伎が憎いでしょう。それで良いのです。それでもやる              のです。やり続けるのです。」このやり続けるという言葉が刺さったよ。

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冬の時代を
笑いで乗切るために
—<短編物語>読むだけで税や会計の生きた知識が不思議に身に付く—

<短編物語>第7話 サスペンデッドセンテンス その10

 執行猶予(サスペンデッドセンテンス)の期間は過ぎ去り、表面をつくろって上辺の好調の底に淀んで溜まった大きなマグマが目の前に現れ始めた。この国の前例踏襲・事なかれ主義のため革命的な改革ができない病状が進んで取り返しがつかない段階に入ってきた。

  インフレによって物価は倍にもなり、またたく間に預金は減ってゆく。泰彦は貿易業務の必要上、円預金口座より外貨預金口座に資金をプールしていた。更に国内外の取引先の株式も付き合いのため購入していたから円建てのたくわえが目減りしてゆく流れに巻き込まれることなく資産の実質価値を維持することができた。 

(2026年2月14日)
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AIとの対話反復で
プロンプトスキルを磨く
—難題解決の決め手—

この項目の目的

 プロンプトに関するセミナーや書物はたくさん出ています。この項目は

それらに重複する部分には触れません。

(2026年2月7日)
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矛盾と勢い:
孫子で打つ手が見えてくる
—2500年の智恵を生かす不敗の道—

孫子を生かして成功した歴史上の人物にはどのような人がいますか?

いま思いつくのは下の3人です。

徳川家康、武田信玄、楠木正成

(2026年2月7日)
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重加算税:
知ると知らないで大違い!
—無知ほどコワイものはない—

重加算税がかかるとどうなるのですか?

 重加算税がかかれば今後の税務調査が早く来ると思ってください。税務署は不正行為をする者には強い姿勢です。前科のようにずっと祟るものではなく一定期間は税務署からキビシク見られます。

 重加算税がかけられる前に税務署内で署長、副署長、幹部職員が参加する「重要事案審議会」での決済を経ます。過少申告加算税と違い文字通り重い処分です。

(2026年1月30日)
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税務トラブルのご相談

税務当局から指摘を受けトラブルになった場合、知識と経験を生かして税務当局と調整・交渉を行ないトラブルの収束に努めます。損失を最小限にとどめるよう尽力します。

Kindle本シリーズ

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『会計力』が事業を育てる - 会計土木の現場から

『項羽と劉邦』から経営者の
リーダーシップを考える
『項羽と劉邦』から
経営者のリーダーシップを
考える

経営者に求められる資質、理想的なリーダー像とはどのようなものなのでしょうか。
ここでは、古代中国の英雄を題材とした司馬遼太郎の名作『項羽と劉邦』を読み解き、その答えを探っていきます。