会計は世界共通の指標です
会計情報解説
資産・資金相談

税務会計フォアユーパートナーズ Tfy株式会社 - Try for you -

(担当)財務分析家
木村栄昌
(税理士・米国公認会計士)
FOR YOU INTERNATIONAL INC. ® Since 1974

Kindle本シリーズ

論文選集・・たじろぐ3本の指 世界にあふれる自己正当化が凝縮された会計・税務の紛争例を読み解く

論文選集・・たじろぐ3本の指 世界にあふれる自己正当化が凝縮された会計・税務の紛争例を読み解く

筆者が諸研究会で報告するために税理士業務の傍ら作成した論文から、12本を選んで収録した論文集(執筆時期:平成12年~令和3年)です。

第1章「税理士問題」には税理士に関連する論点の論文4本を、第2章「国際問題」には国際間の税問題に関する論文3本を、第3章「資本取引・破産・相続贈与等」には非日常的な税問題に関する論文4本を集約し、立体感を持てる構成としました。この他、隣接業界や米国会計士業界との比較を通して本邦税理士業界の置かれている状況を考えるコラム的な論稿1本を収録しました。

アンチエイジング税務 解脱への処方箋:申告見直し・資産負債整理・相続税

アンチエイジング税務 解脱への処方箋:申告見直し・資産負債整理・相続税

老いが迫ると、私たちはいろいろな問題を抱えるようになります。いずれ住まなくなる自宅や不動産取得時の借入金、事業をされておられるかたであればその欠損金や借入金など、そして、来る相続と相続税です。これらのマイナス要素を段階的に整理することで、心も軽くなり、プラスの「前へ進む力」を引き出すことができます。人間として年齢がゆくのは仕方がありませんが、事業や財産は、そうではないのです。

本書の第1部では、事業承継に際してのマイナス要素の整理について、具体例を交えながら検討していきます。第2部では、概ね60歳台以上のかたのために、あなたには相続税がかかるのか、かかるのであればどう対応すれば良いのかなど、相続税についてワカリヤスク解説します。

終活と税金 シンプルライフへの税の活用

終活と税金 シンプルライフへの税の活用

「終活」という言葉が聞かれるようになって随分と経ちました。しかしながら、終活とひとことで言っても、その内容や悩みは人それぞれです。本書では、事業整理や財産整理の際に注意する点や、活用できる税制について検討しています。相続税や贈与税をはじめとする、税金や制度についての「知識の柱」を自分の中に立てましょう。困難な局面でも専門家(税理士)とウマく連携できるようになるはずです。

「税理士探し・顧客選び」のヒント61話 —納税者Vs.税理士の争い実例から考える—

「税理士探し・顧客選び」のヒント61話 —納税者Vs.税理士の争い実例から考える—

依頼者・税理士間のトラブルはなぜ生じるのでしょうか。また、いかにすれば防げるのでしょうか。実例からヒントを探ります。第1章(相続税関係)から第2章(消費税関係)、第3章(海外関係)は税理士を探す納税者側に必須の情報が満載され、第4章(経理案件)、第5章(顧問契約関係)、第6章(税理士賠償責任)では筆者の苦い体験も加えた税理士に有益な「顧客選びの示唆」が多く掲載されています。第7章と巻末のまとめは納税者、税理士双方に有益です。必読を勧めます。

会計・税務の王道を行く

会計・税務の王道を行く

後継者不足などを要因として、今後「大廃業時代」の到来が予想されています。無論、廃業の原因はそれだけではありません。財務内容を改善しなければ、たとえ事業承継を行っても、いずれ廃業を余儀なくされてしまうでしょう。自らの代で事業を閉じるにせよ、後継者に引き継ぐにせよ、良い形でそれらを進めるには、自社の数字にしっかりと関心を持ち、ときには変化も厭わぬ経営が必要です。事業の本当のところは経営者にしかわかりません。本書では、自らの事業の見つめ方について指針をお示しします。

事業家Q奮闘記 —税金・資金と二人の税理士—

事業家Q奮闘記 —税金・資金と二人の税理士—

自らが経営する中小企業の先行きに不安を感じた事業家Qは、状況を改善しようと、長年の付き合いである顧問税理士、さらには別の税理士にもアドバイスを求めるが──。困難な時代を奔走する中小企業経営者の姿を描きながら、事業家の意思決定に必要な考え方とは何かを探ります。

『会計力』が事業を育てる - 会計土木の現場から

『会計力』が事業を育てる - 会計土木の現場から

会計力とは内面を表現する力です。会計土木は会計力という表現力を支える根っこの構造を指します。事業を成長させ、成功するためには、会計データから会社を見つめ直す力を育むことが必要です。特に中小企業では、経営者自身が「会計力」を身に付け、信頼できる会計スタッフや外部の会計事務所とウマく連携していかなければなりません。本書はそのための第一歩です。

論文選集・・たじろぐ3本の指 世界にあふれる自己正当化が凝縮された会計・税務の紛争例を読み解く

論文選集・・たじろぐ3本の指 世界にあふれる自己正当化が凝縮された会計・税務の紛争例を読み解く

筆者が諸研究会で報告するために税理士業務の傍ら作成した論文から、12本を選んで収録した論文集(執筆時期:平成12年~令和3年)です。

第1章「税理士問題」には税理士に関連する論点の論文4本を、第2章「国際問題」には国際間の税問題に関する論文3本を、第3章「資本取引・破産・相続贈与等」には非日常的な税問題に関する論文4本を集約し、立体感を持てる構成としました。この他、隣接業界や米国会計士業界との比較を通して本邦税理士業界の置かれている状況を考えるコラム的な論稿1本を収録しました。

アンチエイジング税務 解脱への処方箋:申告見直し・資産負債整理・相続税

アンチエイジング税務 解脱への処方箋:申告見直し・資産負債整理・相続税

老いが迫ると、私たちはいろいろな問題を抱えるようになります。いずれ住まなくなる自宅や不動産取得時の借入金、事業をされておられるかたであればその欠損金や借入金など、そして、来る相続と相続税です。これらのマイナス要素を段階的に整理することで、心も軽くなり、プラスの「前へ進む力」を引き出すことができます。人間として年齢がゆくのは仕方がありませんが、事業や財産は、そうではないのです。

本書の第1部では、事業承継に際してのマイナス要素の整理について、具体例を交えながら検討していきます。第2部では、概ね60歳台以上のかたのために、あなたには相続税がかかるのか、かかるのであればどう対応すれば良いのかなど、相続税についてワカリヤスク解説します。

終活と税金 シンプルライフへの税の活用

終活と税金 シンプルライフへの税の活用

「終活」という言葉が聞かれるようになって随分と経ちました。しかしながら、終活とひとことで言っても、その内容や悩みは人それぞれです。本書では、事業整理や財産整理の際に注意する点や、活用できる税制について検討しています。相続税や贈与税をはじめとする、税金や制度についての「知識の柱」を自分の中に立てましょう。困難な局面でも専門家(税理士)とウマく連携できるようになるはずです。

「税理士探し・顧客選び」のヒント61話 —納税者Vs.税理士の争い実例から考える—

「税理士探し・顧客選び」のヒント61話 —納税者Vs.税理士の争い実例から考える—

依頼者・税理士間のトラブルはなぜ生じるのでしょうか。また、いかにすれば防げるのでしょうか。実例からヒントを探ります。第1章(相続税関係)から第2章(消費税関係)、第3章(海外関係)は税理士を探す納税者側に必須の情報が満載され、第4章(経理案件)、第5章(顧問契約関係)、第6章(税理士賠償責任)では筆者の苦い体験も加えた税理士に有益な「顧客選びの示唆」が多く掲載されています。第7章と巻末のまとめは納税者、税理士双方に有益です。必読を勧めます。

会計・税務の王道を行く

会計・税務の王道を行く

後継者不足などを要因として、今後「大廃業時代」の到来が予想されています。無論、廃業の原因はそれだけではありません。財務内容を改善しなければ、たとえ事業承継を行っても、いずれ廃業を余儀なくされてしまうでしょう。自らの代で事業を閉じるにせよ、後継者に引き継ぐにせよ、良い形でそれらを進めるには、自社の数字にしっかりと関心を持ち、ときには変化も厭わぬ経営が必要です。事業の本当のところは経営者にしかわかりません。本書では、自らの事業の見つめ方について指針をお示しします。

事業家Q奮闘記 —税金・資金と二人の税理士—

事業家Q奮闘記 —税金・資金と二人の税理士—

自らが経営する中小企業の先行きに不安を感じた事業家Qは、状況を改善しようと、長年の付き合いである顧問税理士、さらには別の税理士にもアドバイスを求めるが──。困難な時代を奔走する中小企業経営者の姿を描きながら、事業家の意思決定に必要な考え方とは何かを探ります。

『会計力』が事業を育てる - 会計土木の現場から

『会計力』が事業を育てる - 会計土木の現場から

会計力とは内面を表現する力です。会計土木は会計力という表現力を支える根っこの構造を指します。事業を成長させ、成功するためには、会計データから会社を見つめ直す力を育むことが必要です。特に中小企業では、経営者自身が「会計力」を身に付け、信頼できる会計スタッフや外部の会計事務所とウマく連携していかなければなりません。本書はそのための第一歩です。